晴れ間に見た傷跡

休みの父ちゃんと田んぼの作業に出掛けました。
豪雨から何度か通った道ですが、助手席から見る村の景色はまた痛々しい…
写真のように田んぼが陥没していました。
後で知りましたが、村の田んぼで被害が無くて良かった〜と思っていた所でも、産山村は棚田が多いので上の水路がやられてしまっていたら水が流れて来ません。
まだ水が必要な時!
もしかしたら今でも毎日のように降る雨は恵みの雨なのかもしれません。
午前中の田んぼの作業は村の北部…
午後のトマトの作業は村の南部…と私は村の隅から隅を見ている訳で…
村の至る所の傷跡を見ていると、産山村にずんずん愛着が湧き、村を元気にしていきたいと思いが深くなっています。
村に住んでまだ4ヶ月の私に出来る事ってあるのかな〜
日々暮らす中で見つけてみたいと思います。