日に日に白く…

久しぶりのブログです。
この短い間でも寒さはグーット厳しくなってきました。
毎日息子の通学で阿蘇市に通い見る阿蘇岳は日に日に白く変貌しています。
村の生活も変わり、夜寝る前には外の水道の水をチヨロリと出しておきます。
翌日水が流れているかまず確認し、車の窓ガラスの氷を溶かす湯を沸かし出発5分前にはエンジンをかけ凍り付いたドアは触らない…
無理に開けると閉まらなくなってしまいます。
部屋の窓ガラスは結露しますがこの結露が全て凍っていますから溶けるまで結露も拭き取れない状態です。
雪国では当たり前にやっていた事を私達は一つ一つ今体験しています。
朝起きてファンヒーターのスイッチを入れ室内温度は0度…
多分−になっているはずですが表示がないので0です。
こんな事もはじめてです。
熊本に来て故郷静岡が暖かい場所だった事を改めて知りました。
そしてこの寒さがあるからこそ畑の人参や大根がとても甘く美味しくなっていることも知りました。
村の方が四季折々の生活を淡々と過ごす姿はとても魅力です。
寒さはまだ本番に向かう途中…
私がどんな私になっていくのかくらい楽しみにしています。