山を切り開いて生きる

少しずつ木を手入れして畑のスペースや小さな小屋を手作りし、奥様の天然酵母パンをこねるキッチンと釜戸も手作りし、旦那様がお豆腐を作る小屋も全部手作りしたそうです。
広〜い庭はハーブや野菜、実がなる木が沢山植えてあり、野菜は種を取り苗から育て土を耕さず草や落ち葉で自然に育てています。
時間はかかりますが、食べ物は無理なくゆっくり育っていました。
写真はねこちゃん達と楽しむスペースとして建てたそうです。
まだまだ開拓の途中だそうです。
伺った時お昼もご馳走になったのですが、にんにくの醤油漬けも何年ものかでとても美味しかった〜
奥様は朝野苺を摘んだらしくデザートに甘酸っぱい苺をいただいた。
パンの酵母も庭にあるもので作っていました。
これからもチェーンソーで木を切り手入れをしていくそうです。
二人にお会いしたのは5月…
淡々と静かに暮らしていらっしゃいますが、とても力強く邪魔してはいけないって感じます。
「よく、自分の生活が憧れだって見に来る人がいるけど…誰だって出来るんだからやればいいんだよ。自分でやらないだけなんだ〜」
誰かをあてにしているのか…
自分が本気でやりたい事はなんなのか…
2月前に聞いた言葉とご夫婦の生活を今日は思い出し綴ってみました。