民謡を聞きました

営業前の一時間、子供達の学校にプロの民謡歌手の方が来ました。
娘のクラスの御父兄の親戚の方とその民謡の先生、尺八演奏者と三味線演奏者、四人の皆さんです。
民謡って聞く機会がありません、生で歌と演奏を聞くのは初めての事です。
歌詞はその地域の方言で、畑や田んぼの作業をする時に辛い仕事も民謡を口ずさむ事で楽しくなったり、コミュニケーションしたりしたようです。
三味線の楽器の皮って何で作っているか知ってますか?
…なんと、猫や犬なんですって!
ちょっと衝撃!
舞妓さん、芸者さんの使う三味線は猫ちゃん。
津軽三味線のように叩いてひくのはワンちゃん…なんですと!
今日も一つ学びました。
私の知ってる曲はソーラン節だけでしたが、楽しかった〜。
2010年10月15日 Posted byキカラ at 11:21 │Comments(2)
この記事へのコメント
民謡は日本のSoul、Bluesです。
沖縄の蛇三線は錦へび
津軽は硬めの犬の皮
他は処女の繊細な猫皮です。
現在では、皮は輸入されているそうですが、最近までは国内産の皮を用いていました。
猫とりをして生活をしていた人もいます。犬は昔、東北の方では食べていました。私が小さい時は、まだ食べていた人もいたようです。
動物愛護の視点と、ミュージシャンとしての視点…家畜で副産物としての皮ならば、命を余すことなく使い切ってあげたい。
でも、猫犬蛇はどうなんだ…楽器になれば長い間大事に使われる…あぁ、でも無益な殺生はやはり賛成できない……
と、日々考え倦ねる私です(・_・、)
沖縄の蛇三線は錦へび
津軽は硬めの犬の皮
他は処女の繊細な猫皮です。
現在では、皮は輸入されているそうですが、最近までは国内産の皮を用いていました。
猫とりをして生活をしていた人もいます。犬は昔、東北の方では食べていました。私が小さい時は、まだ食べていた人もいたようです。
動物愛護の視点と、ミュージシャンとしての視点…家畜で副産物としての皮ならば、命を余すことなく使い切ってあげたい。
でも、猫犬蛇はどうなんだ…楽器になれば長い間大事に使われる…あぁ、でも無益な殺生はやはり賛成できない……
と、日々考え倦ねる私です(・_・、)
Posted by 鳥山鳥子 at 2010年10月15日 17:28
★鳥子さん
鳥子さんのブログで毛皮の映像もみました。
心が痛みました。
これもどう考えればいいのか・・・
鳥子さんのブログで毛皮の映像もみました。
心が痛みました。
これもどう考えればいいのか・・・
Posted by キカラ at 2010年10月16日 07:36